ゲーム雑談

『大作ゲーム途中から復帰するの難しすぎ問題』への解決方法

こんにちは。最近あまりゲームが出来ていません。よこです。

今回の話も以前、twitterではまとめていた話にはなりますが、題して『大作ゲーム途中から復帰するの難しすぎ問題』についてです。

今回の内容は、周りのゲーマーな方でこの問題について悩まれている方を見かけたのがキッカケでまとめてみました。

自分も悩んで試行錯誤した過去がありましたが、自分の中ではこれだ!という解決策を見つけれていますのでこの記事でご紹介してみます。

『大作ゲーム途中から復帰するの難しすぎ問題』とは

『大作ゲーム途中から復帰するの難しすぎ問題』とは!

久々にゲームを再開することになった時に、ストーリーや目的等を忘れてしまっている。

結果、ゲームを再開することが困難になり、そのゲームを最初からやり直すか積んだままクリアを諦めてしまう。

という現象のことである!

(ネーミングは自分が勝手に命名しました)

ゲーマーの方ならあるあると頷いていただける方も多いのではないでしょうか。

これは特にストーリー性の理解を求められるRPGゲームに顕著に見られるかと思います。

大作なゲームとなると、クリアまで50時間以上かかるようなことも珍しくありません。

そんな長時間作品をプレイする必要があることを考えると、この現象が起こるのは人間の記憶にも限界あるし仕方ない。自然なこととさえ思います。

99時間59分プレイしてもクリア出来ないゲームもありましたね

とはいえ自分としてもこの問題。

ゲームする上でのかなりの難題と思っていました。

時間が取れる学生の頃はそうでもなかったですが、社会人になってゲームに触れる時間がグッと限られるようになってしまいました

それだけでなく他の予定もあったりすると、ゲームの続きを触るまでに期間があいてしまうということはよくあります。

その度にゲームを再開するには色々と思い出すことにパワーが必要でした。腰も重いです。『この人誰だっけ?』ってなることもよくあります。

そんな作品のことを色々と忘れながら再開しても100%楽しむのは難しいです。クリアするのを諦めたゲームも結構ありました。

このままではクリアまで楽しめるゲームがどんどんなくなってしまう。好きな趣味が楽しめなくなる。これは大きな問題です。

何とかせねばと対処法をまじめに考え始めました。

対処法を思いついた経緯

まず、この問題の対処法を考える時に、一旦ゲームから離れてこれを漫画に置き換えて考えてみました。

というのも今回のゲームでの問題と同様に、漫画でも同じように期間が空いて読むということが普通にあるからです。

特に自分は漫画は単行本派。ペースの速い週間連載のものでも新刊が発売されるのは2~3ヶ月の期間が空いてしまいます。

2~3ヶ月ぶりにストーリーの続きを読み直す。これが単行本派の人の漫画の読み方としては普通です。

でも、不思議と漫画の場合は継続して読み続けることが出来ています。

『しばらく期間が空いて内容を忘れてしまったので、もう読み進めるのは無理!』って思ったことが全然ありません。

この違いはなぜだろう?

そう考えていったら気づきました。

例えば新しく今日発売された漫画の新刊が10巻だったとして、いきなり10巻から読み始める場合ももちろんあります。

でも多くの場合、自分はその前の9巻、はたまたもう少し前の巻を取り出してパラパラとまず読み返すってことをしています。

そういった方、自分以外でも多いのではないでしょうか?

そうです。簡単に復習しているんですよね。

漫画はストーリーちょっと忘れてしまったな~と思っても、前の巻をパッと取り出してすぐに見返すことが出来ます。

それでストーリーを思い出せた…!と思うところまで作品の理解が戻ってから新刊をいつも読み始めていました。

続きを始める前に軽く復習する。

これをゲームに当てはめてやればいいのでは?

そう考え始めて思考錯誤した結果、自分なりの対策法が思いつくことができました。

『漫画風スクショ見返し作戦』とは

これまでの経緯から分かる通り、思いついた対策法というのはゲームを再開する前に復習するという作戦です。

今回、自分が着目したのはスクリーンショット。これを上手く活用します。

題して

『漫画風スクショ見返し作戦』!!

(ネーミングがそのままとかダサいとかは気にしない)

つまり、漫画の最新刊を見る前に、少し前の展開を見返す。それとやる事は同じですね。

  • ゲーム中にスクリーンショットを沢山撮っておく。
  • 続きを進める前にスクショを見返す。

こうすればプレイの期間が空いても、作品のことを思い出した状態で先に進める…!

撮ったスクショを日記として扱う感覚です

といった感じで作戦を思い付いたところで、自分が現在実践しているやり方をご紹介します。

準備編

スクショを楽に沢山撮り、見返すのが簡単なようにする為に、まずは準備をします。

この準備をすることで、キーボードワンボタンを押すだけでスマホのGoogleフォトからスクショを見返すことが出来るようになる。

私のやり方ではPCの録画環境を用意しています。

というのも、PS4やXboxOne、Switchなどの最新機種ではスクショ機能が備わっていますが、スクショを制限されているソフトもありますし、何より画像を転送する手間があるかないかで面倒さが全然違います。

それに、PC録画環境を用意するとPS3以前のゲームがスクショ撮れるのが大きいですね。未だにPS2当たりも現役で使っていますからね。

また、Googleフォトを利用するとしているのは無料で使えて容量無制限なところから選んでいます。

AmazonのPrime会員の方はAmazonフォトでも同様に容量無制限で利用出来るのでこちらでも良いと思います(自分は今はAmazonフォトを使用してます)

ちなみに、最近では新しくこんなものも使うようになりました。

これはまぁ応用編といった感じですね。

準備としてはキーボードワンボタンでスクショ撮れるようにするだけで十分なお手軽さです。

実践編

ここまで出来たら後はスクショを沢山撮るだけです。

スクショを撮るタイミング
  • ストーリーの会話、伏線
  • ムービーシーンの要所要所
  • クエスト受注した時など目的が分かるもの
  • 綺麗な景色、気になるスポット。訪れた場所

自分はそれはもう沢山撮ります。
ニーアオートマタは2000枚。バテンカイトスの時は5000枚撮ってました。

最初は重要そうなセリフだけ撮るようにしてましたが、
そうするとスクショを撮る対象かどうかを精査する思考が作品への集中力を削ぐことになるなと気づきました。

今現在ではセリフ一つ一つも気軽にバシバシ撮ってますね。

ムービーシーンでのスクショ一覧。
セリフ一つ一つ+αなくらい沢山撮っています

こんな感じですから撮ったスクショ数も沢山になります。

ですが、今のところスクショがありすぎて困ると思ったことはないです。やってみると分かりますが見返すのも手軽ですからね。

むしろ、沢山あればあるほど、見返すのも楽しいです。

『漫画風スクショ見返し作戦』で得られた効果

ここまで述べた通りに、スクショを撮って見返す。という対処法を試みてみましたが、この効果はバッチリでした。

実際に、オクトパストラベラー、バテンカイトス、ゼノサーガは途中で数ヶ月期間が空いてプレイし続けることをしていました。

でも、今回取り上げる方法を取ることで、問題なくクリアまで進めることが出来ました。

もちろん、今までのストーリーやキャラ達、伏線などをしっかり把握した上でのクリアです。

きちんと作品のことを思い出してから続きをプレイすることが出来る。これは期待通り。いや、正直期待していた以上の効果を発揮してくれました。

最後に

今回の話は以上となります。

『大作ゲーム途中から復帰するの難しすぎ問題』について、スクショを上手く活用して解決に至れたという話でした。

この問題が解決したおかげで、大作ゲームを挫折する恐れも減り、手が出しやすくなりました。

今回のことがゲームのスクショを沢山撮るようになるキッカケでもありました。

実際に何作もこの問題に対処出来ていますので、ゲームとスクショ。これはもう手放せない存在ですね。

実は、スクショを撮るようになって得られた効果というのは、今回記事に書いた内容に留まりません。

他にも沢山のメリットがあります。

その内容をまとめて簡潔に言いますと、ゲームをするのが今まで以上に楽しくなりました!

その話についてはまた長くなってしまいますので、次回の記事にまとめようと考えています。

更新できるよう引き続き頑張ってみる

それでは、見ていただいてありがとうございました!

ABOUT ME
よこ
子供の時にファミコン時代からゲームを遊び、社会人になった今でも好きで色んなゲームをエンジョイしてる人。 このゲームは面白い!という周囲の声を聞くとホイホイ購入してしまう習性がある。

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