ゲーム雑談

ゲームとの向き合い方を変えてゲームが楽しくなったという話

およそ9か月近くぶりな更新となってしまいました。。
ブログではお久しぶりです。元気にやっています、よこです。

今回は記事作成のリハビリも兼ねまして、自身のtwitterで長文で書いたことについてのブログ版として書き起こしてみました。

他のブロガーさんのように毎日、毎週とはいかなくとも、今後はもっとブログを書いていきたいなと思っています。

(努力はする)

はじめに

気を取り直して。さて、皆様にはこのゲームは特に好き!と思えるゲーム。ありますでしょうか?

今まで沢山プレイしてきたゲーム好きの方には人それぞれ思い当たるものがあるのではと思います。

つい先日、令和に時代が移り変わる前には平成最高のゲームクロノトリガーが選ばれて話題にもなっていましたね。

「平成最高のゲーム」の謳い文句に触発されてこの記事を作成している時点で自分もプレイ中です

自分の中で特に好きなゲームは何かなー?と考えるとゼノシリーズ、バテンカイトスはあげたいですね!

面白かったゲームはそれこそ沢山ありますが、面白かったという感想以上に今までプレイしたゲームの中でも特に思い入れがあります。

この特別にこのゲームは好き!というものに出会う為に、出会えた時に、そのゲームとどう向き合っていくべきか?と自分の過去の向き合い方から気付き、反省したりしながら考えてみた内容が今回の話になります。

最初に結論にもなりますが、自分として目指したいと思ってるゲームとの向き合い方は…

好きなもの、特別に好きな趣味だからこそ、語ろうと思えば誰かに熱く語れるぐらいに好きでいる。』

そんなことを思い始めたのもきっかけがあります。

自分より遥かにゲームを楽しんでいる人との出会い

考え方が変わったきっかけは、社会人になって早数年の頃。

物覚えがついて間もない幼い頃から家にはファミコンが置いてあり、ゲームをしない日はほとんどなかったんじゃないかな?と思えるぐらい毎日沢山のゲームに熱中してきました。

ただそれも今や社会人。
日々仕事に追われている内にゲームをプレイする頻度というのも学生時代と比べて明らかに下がっていってました。

こんな感じで毎日通勤する日々

一方で、その頃にはネットやSNSが発達していたのはもちろんのこと、各種動画サイトも発展してました。

ゲーム実況者な人達も沢山登場し、長い通勤時間もあって、そんな自分以外の誰かがゲームを楽しんでいる様子を見る時間の方が多くなっていました。

そんな人たちの中に自分が過去に途中で挫折していたとあるRPG作品をプレイしている実況者でこの人いいなと思った人と出会いました。

別にその人が知識が豊富だから裏話とか作品のうんちくを沢山語っている。というわけではないんですよ。

ただ純粋に楽しんでいるように見えたんです。


大筋のストーリーやキャラ達や戦闘などは勿論のこと。ゲーム内のクリア目的に関係ないようなその辺りにいるNPCとの触れ合う。ただフィールドを歩き回って探索する。この先の展開やその世界について想像する。。

その一つ一つをどれもとても楽しんでいたんですね。

※スクショはイメージです

自分と同じものをプレイしているのに、その大半が自分が特に気にも留めてもいなかったような要素。それらを目一杯楽しんでいる。

同じゲームでも自分がプレイしていた時より全然違うスタイルで接していたのに、その様子を見ていてこの人みたいなスタイルで再度プレイしたいと思いましたし、

何よりその人のプレイを見ている内に、こんなにこの作品って楽しかったんだ…って気付かされました。

気付き① ゲームの面白さは自分の向き合い方次第

自分と同じゲームをしているのに、自分より遥かに楽しんでいる人がいる。この時に長年ゲームをしていてようやく気づいたことがあります。

ゲームを楽しむには選んだゲームそのものの面白さよりも、自分がそのゲームとどういう向き合い方で楽しむかの方が大事なんだなと。

そこで恥ずかしながら振り返りますが、当時の自分のゲームとの向き合い方はこうです。

当時のゲームとの向き合い方
  1. 世間で面白いと評価されているゲームのみを選ぶ(評価が少しでも低ければ買わない)
  2. とにかくクリアまで一直線
  3. なるべく効率良くクリアする。より早くクリアできるのが正義
  4. クリアしたらそのゲームは終わり。2週目することはない
  5. クリア後は作品を思い返すということを殆どしない

そうなっていた理由として、当時は社会人。日々仕事に追われてしまい、とにかく学生の頃と比べてゲームを触る時間が激減していました。通勤時間の電車も寝ていることが多かったですね。。

なので、短時間でなるべく質の良いゲームと沢山出会って楽しむにはこれしかない!と思ってそんなやり方で接していました。

でもこのやり方を取っていた時、実際にはほとんどのゲームがクリアまで進めれていませんでした。

どの作品も序盤はある程度楽しむんです。でも中盤から続かない。何故かはわからないけどなんとなくあまり楽しめない….

ものによってはすぐに止めてしまうゲームも多かった気がします。

当時はそんな状態が続いていたことについて、あぁ自分もゲームが楽しめなくなった歳が来たか。ゲーム卒業ってやつか…と思っていました。

当時は好きな趣味が楽しめなくなったことについて悩みました

でも、他の方が同じゲームを楽しんでいる様子を見てそれは違うんだなと気づきました。

いつの間にかゲームをする目的が楽しむ。ではなくクリアすることになっていたんですね。

いかに短時間でクリア出来るかという効率を重視しすぎた結果です。

クリアに関係しない全ての要素を興味のないもの。無駄なものと知らず知らずに思っていました。

今ではスクショ撮りまくりますが、こういう景色に足を止めて魅入る。なんてことも当時は全然していませんでした

ゲームというのはクリアに関係ない要素を避けてプレイするなんてことは難しいし、大作ゲームとなると時間もかかります。そんなゲームに時間がかかることも嫌に感じるようになっていました。

こんな自分の経験からも分かる通り、
同じゲームをプレイしていても楽しめる人がいて、自分は楽しめていない。それはゲームがつまらないからではない。単に自分の向き合い方の問題。。

自分次第でゲームは面白くもつまらなくもなる。

もちろんゲームそのものの面白いことも大事ですけどね。でも向き合い方の方がゲームの面白さをより左右している。自分はそう思います。

当時の自分にとってはとても大きな気づきでした。

気づき② ゲームを楽しんでいる人の共通点

上と合わせてもう一つ気づいたことがあります。

他の人がゲームについて触れている様子を見ている中で、この人いいなぁ凄くゲーム楽しんでいるなぁ。というのが見ているだけで特に伝わる人がいました。

その人たちには共通点があります。

それは…

好きな作品について熱く語っている!

熱く語っている人って、熱く語れるほどそれだけの熱量で作品と接してきて好きだということが伝わりますよね。

そんなに良いんだったら…!とその熱に触発されて自分もその作品に触れたい!と思ったりすることも良くあります。

twitterで何年も何十年も前の作品について今でも愛を持って語っている人。フォロワーさんにもいますし見かけますが尊敬します。

そんな方々は語れるほど自分よりもその作品をより楽しんでいるって思いました。

自分はそんな方々と比べて色々な事を語れるほど一つ一つのゲームと接していなかったし、昔熱中していたゲームでもストーリーを忘れていたり、細かいことなんてほとんど覚えていません。。

そうなってしまっている理由はこうだと思います。

今まで多くのゲームをプレイしてきて、その時その時楽しいという感情は沢山受けていたけど。。

自分から何か作品に対して受身じゃないことをするってことが殆どなかったなぁと。

目的に関係ない部分を楽しんだりとか、それらのゲームを思い返したり、考察するだとか、誰かにオススメしたりだとか….

いつでも受身な姿勢でゲームをクリアして終わり。それの繰り返し。

一週間前に食べた料理が思い出せないように、自分の中で楽しんで消化するのを繰り返す。そういう風にゲームと接していたのかなぁと振り返ると思ってしまいました。

作品を語れる人っていうのは受身じゃない、どこかで能動的に作品に対して向き合っているのではないかと思います。

分かりやすいところですと、おそらく二次創作をされている方々ですね。自分の中にキャラクターや作品そのものを落とし込んで、考察し、最終的に自分なりのやり方で表現しています。

表現のやり方は人それぞれですが、
その過程。特に、作品を自分の中に落とし込むってことが足りないてないなと。

ゲームをより楽しむ為にはもっと能動的に向き合っていかなければって気持ちが変化しました。

ゲームをより楽しむ為の向き合い方とは

ここまででようやく、ゲームに対してもっと能動的に向き合うことでゲームをより楽しめるのでは?ということに気づきました。

では、自分の中で消化するだけでない、能動的な向き合い方ってなんだろう?と考えてみました。

能動的なゲームとの向き合い方
  1. クリア(ゲームの目的)に捕らわれないでプレイする。2週目以降再プレイする
  2. 良かったところ感想としてまとめたり振り返ってみる
  3. ストーリーやキャラ、世界観の考察をしてみる
  4. プレイ時にスクショを沢山撮っておいて日常で見返す
  5. SNS、ブログ等にプレイの様子を投稿する
  6. 他の人のプレイの様子や感想を見てみる

思いつく方法をあげてみると、ゲームをプレイしていない時での向き合い方が多くて、実はそういうことの方が大事なのかなと思いました。

今では、このように向き合い方を変えたことで、もちろんゲーム一つ一つを終えるまでのペースは下がりました。

でも、それ以上のメリットとして、一つ一つのゲームに格段に思い入れを持って接することが出来てると思います。

体感でほんとに全然違う。

キッカケとなった前は挫折していたゲームは今では特別に好きなゲームにまでなりました。

(そのゲームはゼノブレイドクロスっていうんですけどね。そのうちこのゲームについても語るかもしれません。)

もちろん他のゲームも沢山楽しめるようになりました。ゲーム卒業なんてことを考えてたのが嘘なくらい。

こうして意識を変えたこと。日常の色々な場面でも作品に触れる機会を能動的に増やしていったことで、楽しめる作品は格段に増えましたし、好きな作品というのはより好きにもなれました。

それにきっと、一過性の熱ではなく、これから先も継続して好きで居続けられるのかなと思います。

やり方については他にもあると思いますし、 まだまだ現在進行形で試行錯誤中ですね。正解なんてものもないと思っています。

でも、好きなものだからこそ、より好きでいられるようにする工夫ややり方についてはこれからも考えていきたいですね。

これはゲームに限った話でなくてもね。

今回の話はここまでです。

最後に

すみません。自覚あります

気づいたらtwitterでこの話題に触れてた時より遥かに長文になってしまいました💦

でも趣味でもなんでもやり方って大事だと思いますし、こういう話は吐き出す分には好きなのでまた書いていくかもしれません。

このボリューム感で今後も記事を継続して書いていけるかはわかりませんけど。。

長くなりましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました!

ABOUT ME
よこ
子供の時にファミコン時代からゲームを遊び、社会人になった今でも好きで色んなゲームをエンジョイしてる人。 このゲームは面白い!という周囲の声を聞くとホイホイ購入してしまう習性がある。

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